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最近ややブームは過ぎた感ありますが、それでも中国に関する報道や記事は絶えませんね。
創造的な模倣でも紹介したように、中国にはこれまで育んだ感覚で臨むと「唖然」とさせられることが、やはり存在すると思います。

そこで今回紹介するのはこちら。
  ↓
*麦肯基*



何の変哲もないただファーストフードです。
・・が、しかし!
中国語を話す人ならピンと来たはず。

こちらのお店の名前は「何か」と「何か」がミックスされてる気がします。
そう!!
それは『マクドナルド』&『ケンタッキー』です!!
世界的にも名高い2大チェーンのビッグコラボ!!ですかぁ~っ!?

中国語(*数字はピンイン)ですと、
マクドナルドは『麦当労(Mai4 Dang1 Lao2)』。
ケンタッキーは『肯徳基(Kan3 De2 Ji1)』。

だれがどう考えたって意識して引用してますよね。

この写真は北京の万里の長城付近で撮影しましたが、その後天津に駐在していた同僚に確認した所、この店は北京天津エリアで結構な展開を図っているビッグチェーンらしい・・。

Mac&KFCには無い「新境地」創造・・なんて具合で正当化され、意外に人気があったりするのかなぁ~。
この類の結末って、要するにただ「安い」だけなのがオチと思う・・。
消費者は面子があって、安値選んでるだけ・・って思われたくなく「新境地」で自分と店を正当化。
店はその原理を利用して「安値」を設定→意地でも販売好調を追求或いは誇大広告(??)・・・。
少々偏見あるかもしれませんが、無くは無い思想&行動原理だと小職は考えております。

中国で事を成すには『面子』の捉え方が大切ですね。
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