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モダン上海の聖地・浦東新区。(小職主観)

中国で龍は大切な存在ですが、それに例えであやかる話をよく耳にします。
長江を龍体とすれば、上海はまさに「龍頭」。
その格調高きチャイナ語録は、いかにも「らしさ」に溢れており、逆に受け入れ易さすら感じます。
しかしながら上海という魔都が、躍動感を感じれる場所である事は間違いないでしょう。
そんな上海経済を支える浦東新区は、例えるなら『龍眼』!

*龍眼*
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数年後にこの景色は一変するでしょう。
テレビ塔と金茂タワーの間にニョキッとタワーが生えるだろうから。

例えるなら、上海の高層ビルは「雨後の筍」である!!
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上海を訪れる誰もが目にするであろう金茂タワー。
久々にこの写真を見て、何故かバビル2世を思いだした。

*モダンタワー*
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中からロデム出てきそう。。
SFOのフィッシャーマンズワーフから約3km。
そこには映画「ザ・ロック」でも有名なアルカトラズ島が浮かんでおります。元々は連邦刑務所で脱出不可能な監獄と言われたが、今では観光名所として一般公開されておるのです。


*アルカトラズの全容*
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やや混雑気味のフェリーに乗り込み、いざ悪魔島へ!!
一歩足を踏み入れると、ナンとも言えない気分がこみ上げる・・。
ムービースター気分なのか捕われの囚人気分なのか・・?

カモメが飛び交い、更に気分を盛り上げてくれます。

*上陸!*
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刑務所跡地に一歩足を踏み入れて絶句。凄惨を極めるセル(独房)のみの世界・・。そのセルに挟まれ食堂へと続く道は、囚人達にもきっと希望を与えたであろう光が差し込むメインストリート。
囚人達はここで何を思ったんだろうか?簡単に口に出来る希望なんてなかったんだろうな・・。

*メインストリート*
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セルを覗いてみる。
頑丈な鉄格子から垣間見るセルは、かつて見た事のない殺風景な世界でした。どんなに優秀なインテリアコーディネーターでも決してコーディネート出来ないと思ひました。

*檻越しの独房*
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中に、入室可能なセルがありました。
過去火災にて焼失した部分もあるでしょうが、あまりにリアルなインテリアに囲まれた環境は、とても劣悪なモノでした。
すべてが冷たい。
夏の暑さとちがう、暖まらないこの空気を感じた時、自分なら心が折れるに違いないと思ひました。

*コールドセル*
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有名な話でしょうが、ここに捕われた有名な囚人として『キング オブ マフィア アル・カポネ』氏がおります。
凶悪犯でしょうが何やら響きがカッチョ良い、アル・カポ~ネ。
そんな彼が入ったセルを発見。セル№181。
彼は帽子が似合う男だったんだね。

*アルカポネ*
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季節も良かったのか、アルカトラズはなかなかの盛況振りでした。
数千人とすれ違った中、遠き島国ジャパンから来た小職のみが成しえた事実に気付きました。
ある帽子です。
小職モットーに「旅の恥はかき捨て」がございます。
そして、あらゆる角度から現地に如何染まるか・・も大切なポイントです。
そこで小職が気分を盛り上げる為に購入した「ある帽子」が以下。
すれ違うアメリカンが笑う笑う。

*独房前にて*
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隣りのオッちゃんも失笑!ガッツポーズのまま横断を待たせた甲斐アリ!


そして不動の鉄窓越しに囚人の表情を演じちゃいました。

*助けてーっ*
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囚人帽で一大旋風を巻き起こし帰路につく小職一行。
脱獄ならぬ出所気分で見るSFOの街並みは美しかったよ。。

*祝 出所*
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最後に。
今回アルカトラズで買った自分へのお土産は、囚人が食事時に実際使用した『スプーン』でした。
あのセル内から、そのスプーンで何年もかけて穴を掘り脱出を試みたという、勇気&根性の囚人に敬意を表したかったからです。
元祖ディグダグな囚人に幸あれ!!
2006.08.15 ・・ソニック
マレーシアは心地よい土地でした。
最高に感動したのは、横断歩道を渡る歩行者(我々)に向かって、ドライバーが道を譲ってくれた事。
日本じゃ当たり前かもしれないけど、中国経験4年の小職にとって、そこは問題意識を持つ事自体があり得ません。そんな精神は中国内のドライバーさんには通用しないから!です。
だからそんな当たり前の事にも感動したってお話ですが、心地よかったマレーシアの地にて、中国生活を想い出す「一瞬」がありました。
この1枚の写真を撮ったその瞬間です。


*威風堂々*
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ペンソニック! PENSONIC!!
つい何かの真似??と思ってしまいますが、そうでないかもしれません。悪意もないかもしれません。創業者が偶然足の速いペンさんだっただけかもしれませんので構わないのです。
ただ少し、マレーシアにて中国を想い出した。それだけの事だったのです。
マレーシアと言えば・・、オランウータンですかね??

海辺にて進化したサル系を発見。
ここにその一部を紹介する。


*中型サル系*
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*大型サル系*
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屋台って何故あんなに美味しいんだろう。
美味しさフルタイム!!そんな感じです。

コタキナバルにて何度も食べたヤキソバ。UFOではなく本当にご当地料理です。一見小職にも作れそうだけど、多分無理。ソースが決め手なんでしょうか??


*コタキナバルヤキソバ(ミーゴレン)*
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*コタキナバル春巻き?*
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こちらは春巻き(?)風の食べ物。
具は野菜複数種類。
屋台のご主人は手馴れた感じでくるくるッとそれを包んで、強火でサクッと揚げ抜きます!これがまた旨い!!ホテルにもし電子レンジがあったら、持ち帰って何度でも「チン」して食べてたでしょう。

マレーシア旅行。
もう直ぐ1年経つのかぁ~、なんて考え出すと懐かしい限りです。
飛行機が向かった先はクアラルンプールでした(しかも夜着)が、その先の全てが決まっていない!という状況で、ガイド片手に決めた目的地は『マラッカ』!!
クアラルンプールから南へ約150km。宿泊込みのリムジン手配で、ダウンタウンに着いたのは真夜中。そして折角の旅行初夜、興奮冷めやらぬ男どもは街へ繰り出したのです。
1時間弱歩いて何も目立った発見すらなく、お腹が減っただけ・・と思っていたその瞬間、ようやく屋台を発見!!
「こういう屋台が意外に旨いモンや~」なんて言ってたら、一口食べて2人が目を合わせた瞬間
       「旨ッ!」 。
・・2人の間に会話はなく、あるのは笑顔ばかりでした。
地球の歩き方に投書してあげたいけど、もう忘れちゃいました。すんません。


*マレーヤキソバ*
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酢橘もえぇ味だしてました、名脇役ですね。


*何故だかナン*
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・・されどナン。多分そこら辺のインド料理より旨いでっせ。。
グルメ特集その2ですね。
アメリカ・サンフランシスコに行ったのは1週間くらいだったでしょうか・・。先ずは散歩途中に本場マクド、そしてお決まりのステーキ、カリフォルニアワインとチーズなど、全部美味しかったです。
その中でも印象に残ったのがSFOで食べたフレンチでした。
まさに有終の美を飾るに相応しかったそのフレンチを、一部写真にてご堪能下さい。


*エスカルゴ*
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毛嫌いしてたはずのこの一品。今では好きになってしまいました。


*メインディッシュBefore*
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旨かった。その一言です。


*メインディッシュAfter*
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漫画でふきだしがあれば、やっぱり「ペロッ」ですか?


*デザート*
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あの日の小職は甘いものを受け付ける体だったようで・・。
カプチーノが可愛らしい限りですね。
お盆ですが、小職は明日から仕事です。

・・関係ないですが、小職お腹が減りました。何か食べたい心境を押さえ、敢えてグルメ特集にでも踏み切ろうと思った次第です。

3年弱前のオーストラリア旅行にて。
着いたばかりのシドニーにて先ず向かったのは「ザ・ロックス」エリア。
背景にオペラハウスが見えるThis is Sydneyな場所です。
そこの海を眺めるレストランにて、とにもかくにもシーフードをチョイス!食らいつきました!!

*名物料理*
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ロブスターの刺身&シーフードプラッター!!
予算的にも納得のお値ごろ感・・だった気がするけど、そんなのは忘れちゃいました。
憶えてるのは『ぷりッぷり』のエビボディーのみ。悪しからず。


*デザート*
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似合わないデザートを頼みましたが、甘すぎてギブアップ。
ガンタにあげました。
久々登場のガンタさんをお忘れの方⇒ガンタ
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