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マラッカにて撮影したステキな標識。
思わず撮りました。

前後の状況や、それに係わった人間の気持ちですら表現できてしまう程に、シンプル且つ大胆な標識!!だと思いました。

こういった標識が中国にも増えると交通事故は減りますかね?
例えば、レッカー車の隣りに公安と当事者+罰金値切り交渉一切無し!!  みたいな。。


*視覚効果抜群標識*


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マレーシア・マラッカでのひとコマ。
人目を引く朱色の教会。
晴れ渡った大空の下、それは誰の目にも絶好の写真スポットでした。

素敵な写真を撮りたい!!2人を掻き立てたのはその想ひのみでした。


*オブジェ(テーマ:十字架)*



写真撮影後、これを真似するカップルが続出!(マジ)
・・が、しかし!
十中八九で「横」担当者の手足が真っ直ぐ伸びておらず、ほぼ100%で「縦」担当者が重さに耐え切れない様子でした。
気合の入った2人組は、我々のみであったと言えます。

まぁ、これまた当事者の自己満足です。
また、重ねて申し上げますがホモ説はデタラメです。
中国のとある高層ビルより。

丸4年間も中国で生活して、全くと言って良いほど交通事故に巻き込まれなかった事・・、それはとてもシアワセなことだったんだと思われます。
よくコメントを頂くshazhiさん、Higashiさん、Massaメンバー、その他大勢の方々。気を付けようはないかもしれないけど、それでも気を付けて下さい。

小職も愛車運転時は気を付けよう!


*縦横無尽(レベル低)*


2006.01.24 愛車ゲット
昨年末に人生2台目となる愛車をゲットしました。

1代目は『ランクル』でした。留学の際、断腸の想いで手放す・・。
2代目は『アコードワゴン』です。
憧れのホンダ車。

そんな事を思いながら写真整理してましたら、昔々に撮った写真が出てきました。
実家へと続く舞鶴自動車道にて、運転中に適当にシャッター押した写真です。適当だった割には意外に・・なんていう記憶が甦った次第です。


*舞鶴道の朝日*


今回大阪に帰任した小職ですが、赴任前の勤め先も大阪でした。

当時、同じ部署の身近な先輩と計3名で『美食倶楽部』を結成しました。活動内容は至ってシンプル。メンバー同士が「おすすめレストラン」或いは「気になる要開拓レストラン」を紹介し合い、ディナーを共にするのみです。

昔々に自信を持って紹介したお店であり、初めて行って後6年間、小職が通い続けているお店。それは『とんかつ&洋食 大富士』です。

  ↓

*Go To 大富士*  




「とんかつの本場は関東だ!!(小職上司のH部長談)」等と仰る方もいらっしゃいますが、小職としては超オススメで美味なのです。

素敵な肉厚。
素朴なスパ。
炊立て白米。
秘伝のデミソース。
昔懐かし銀プレート。

あぁ、今直ぐにでも食べに行きた~い!!


*大富士のヘレカツ定食*
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敢えて場所は紹介せず。あしからず。
コメントにて突っ込み頂いたので、キャラクター紹介もさせて頂きます。
何気に普通な感じで、物足りなさを感じられたならご容赦下さい。
体格はややカーネル入ってます!?

鳥インフルエンザは客足に影響してないだろうか・・?

*待望のキャラ紹介*


最近ややブームは過ぎた感ありますが、それでも中国に関する報道や記事は絶えませんね。
創造的な模倣でも紹介したように、中国にはこれまで育んだ感覚で臨むと「唖然」とさせられることが、やはり存在すると思います。

そこで今回紹介するのはこちら。
  ↓
*麦肯基*



何の変哲もないただファーストフードです。
・・が、しかし!
中国語を話す人ならピンと来たはず。

こちらのお店の名前は「何か」と「何か」がミックスされてる気がします。
そう!!
それは『マクドナルド』&『ケンタッキー』です!!
世界的にも名高い2大チェーンのビッグコラボ!!ですかぁ~っ!?

中国語(*数字はピンイン)ですと、
マクドナルドは『麦当労(Mai4 Dang1 Lao2)』。
ケンタッキーは『肯徳基(Kan3 De2 Ji1)』。

だれがどう考えたって意識して引用してますよね。

この写真は北京の万里の長城付近で撮影しましたが、その後天津に駐在していた同僚に確認した所、この店は北京天津エリアで結構な展開を図っているビッグチェーンらしい・・。

Mac&KFCには無い「新境地」創造・・なんて具合で正当化され、意外に人気があったりするのかなぁ~。
この類の結末って、要するにただ「安い」だけなのがオチと思う・・。
消費者は面子があって、安値選んでるだけ・・って思われたくなく「新境地」で自分と店を正当化。
店はその原理を利用して「安値」を設定→意地でも販売好調を追求或いは誇大広告(??)・・・。
少々偏見あるかもしれませんが、無くは無い思想&行動原理だと小職は考えております。

中国で事を成すには『面子』の捉え方が大切ですね。
遠き中国東北の大地にて。
自分・家族・全てを偲んで・・・。

*偲ぶ*



などと云うほど意味のある写真ではありませんっ。。
旅先で日本人とすれ違う際、妙によそよそしくなった事ありませんか?
気恥ずかしくて何故かそんな行動をとった経験が誰にでもあるのでは?と思ったりします。
それが外国語(中国語)使って外国人(中国人)相手だと肝が据わるんでしょうか。。積極性が以前より増した気がします。
黄山下山中に中国のおばちゃん2人組に出会いました。
「オマエ達は留学生か?」
「どこの大学?」
『復旦』
「へぇ~、賢いんだねぇ」
『外人は入学金払えば誰でも入れるよ!?』
「マジ!?(中国語で言うと「ジェンダマ!!?」)」
「いくら?いくら?いくら?」

『¥○○○○○RMB』
「高っ!!」
「ウチにも息子がいるけど、大学にはやれそうにないわ」
「もっと稼がなきゃ」

『何してるの?』
「杖売りと茶葉売り」
・・・
ってな具合でお互いのプライベートに強引に押し入り合う訳です。
おばちゃん達は、毎日登山用の「杖」を作ってはそれを薪のように担いで山を登り、それを納めて下山する・・を繰り返している模様。閉山すると茶葉を売り売り・・。
なんとも逞しくて、確かに歩くのも速かった気がします。

飲み物でもおごろうと思い小休憩しました。
その時のナチュラルカフェがこちら。。
  ↓
*涼しい空間*



想像以上に涼しくて癒しの空間であります。
竹の屋根がステキですよね。。

この後もビシバシ歩いて、最後はおばちゃん達の家で摘み立てのお茶をご馳走になり、茶葉のお土産まで頂きました。

おばちゃん元気かな?
息子は就学できたかな?

今ならもっともっともっとコミュニケーションできるのにな・・と思った今日この頃でした。
2006.01.17 空のたび。
当時、飛行機なんてモノは世界を股に駆けるビジネスマンが乗るものであって自分は関係ないと思っておりました。
あんなにも空を飛べたなんて嘘みたい!!です。
・・とは言っても、ほとんどが中華系航空会社です。
その先駆けがこんな飛行機でした。

*不安な足取り*



こんな搭乗するなんて驚きでした。
○に中の文字。
プロペラ。
いやぁ~、よく無事で帰任できたもんですね。
日本に帰任して3ヶ月弱が過ぎました。
中国はもう直ぐ旧正月。
まだ駐在していたなら、今回は何処へ行っていたのか・・。

まぁ、前向きに行きましょう!!

中国での初旅行を振り返ってみようと『黄山』の写真をピックアップしてみました。。

*ひのでの図*
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とてもキレイだったけど、10月頃らしからぬ寒さに耐え切れず、この写真を撮った満足感にも後押しされさっさと退散してしまったなぁ~。
懐かしいですね。
お正月というにはやや遅いですが、本日買い物をしました。
これからの旅行に向けて、旅の定番「リュック」を購入致しました。

これまでノースフェイス(20L)を10年間愛用してきましたが、これからは『カリマー(30~40L)』を愛用します!!
これは上海で知り合った友人、ペロ東京(通称PERO)のお薦めグッズであります。
大変多機能で荷物にあわせて容量調節も可能です。

当面旅行の予定は無いけれど、妙にウキウキしますね。

*これからヨロシク!*
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ショップの店員は、この色目を見て「地味」と言っていたけれど、小職は『渋い』と感じました。

実家2Fにある自分の部屋脇の廊下から外を眺めました。
田舎らしい長閑な風景ですが、何やらピーチクパーチクうるさい!!

電柱の方を見てびっくり。

*スズメのおやど*
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たぶん近くで見ると気持ち悪いと思うけど、遠目から眺める分には差し支えない風景でした。

そして、どうやら彼らのターゲットはウチの庭横にあるこれだった模様。

*ターゲット*
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熟れた柿です。
その後、みんなでモシャモシャ食べてました。
さぞかし美味しいんでしょうね。
何年か振りに実家でお正月を迎えました。
昔と違ってゴージャスなおせちを準備したりしませんでしたが、食卓には小職の大好物がありました。
近所のスーパー「たむら」お手製の『巻寿し』です。
自宅で作ってもダメ、何故かたむらのこの味が好きなのです!
皆様にも味わって頂きたいなぁ~。

*大好物*
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冷えても美味しいよっ!!
小職、上海から大阪へ帰任したのは昨年10月末。
ですから帰任前の最後の旅が、中国版GW・10月初旬の「国慶節」に行ったマレーシアKK旅行だったわけです。

マレーシア国際空港は、クアラルン市内まで約1時間を要する遠方にありました。ガイドブックを見てマレー行きの機中でそれに気付いた小職は、急遽Mと行程を練り直し・・・。毎度こんなモンです、小職の旅は。
そして決定した行程の概要は・・「マレーシア着→マラッカ→クアラルンプール→サバ(コタキナバル)→上海戻」ってな所でした。

急遽行く事にしたマラッカは、一か八かの賭けでした。ガイドでは然程でもない雰囲気でしたが、有名な海峡がある事で様々モノが通過し、融合調和された都市のはず・・・と思い込んで勘を頼りにレッツゴー。

旅を終え今想ふこと・・、マラッカ最高!!
見所満載・人柄良好・料理極美味などなど、想い出は尽きません。

紹介したいことがたくさんありますが、今日のところは先ずこれを。

マレーシアは華僑が多く、中国語が話せれば何の支障も無い!とよく聞いていましたが、実際、街の到る所に中国語の看板が掲げられており、中国語が溢れていました。
でも街の散策を始めて直ぐに2人が引っ掛かった単語がありました。
それは・・『馬六甲』。
どう考えても聞いたこと無いし、中国語発音から考えても該当する単語は思いつかず、2人して頭をヒネるばかりでした。
きっとこの単語には何かのキーポイントが隠されているはず!という想いが、2人の間で確信に近づいた時でした。。

見上げればそこには「ジム(GYM)」が・・。

*マレージム*
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存在感ありますよね。この看板は。

そして冷静に見つめ直すと・・

*一世を風靡した男*
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あなたはもしかして・・高橋名人!!??
似てませんか??
16連射のブームが去り、20連射目指して特訓した結果ベクトルが変わってしまったのか!?
はたまた、「高橋名人の冒険島」のゴールがここだったのか!?
笑ってしまいました。

でも!!ここであの謎が解けたのです。
看板の高橋名人にばかり気を取られ見過ごす所でしたが、その下を見ると

*高橋名人の正体*
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彼の正体は、なんと『馬六甲先生』!! 驚愕。
英訳を見るとそこには『MR.MELAKA』の文字が!!

馬六甲=マラッカだったんですね。
そして彼は、マラッカを代表するマラッカさん。


旅先で出会うささいな問題・・、それは旅先で味わう『感動』の水先案内人なのです。。
ででででぇ~!!

*ドッグイヤーバンザイ*

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今年は良い年に「しよう!しよう!しよう!!」
旅の基本は『早寝早起』!!
精力的に旅を楽しむと、自然とそうなりますがね・・。

コタキナバルでも早起きしていざ海岸へ。
朝日を浴びて海岸が黄金に輝きだした頃、子供の頃の夢物語は現実となったのです。


*あしながおじさん*
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旅行中って何でも楽しくなりますね。(求ム賛成派)
旅の友を紹介し忘れていました。失礼。

上海駐在中の旅の友といえば「ガンタ」さんがややメジャーですが、今回マレーシアには「コースケ」君・通称「M」とご一緒させて頂きました。帰国後は2人を怪しみ、まことしやかにホモ説まで流れた次第ですが、まぁとにかく楽しかった。
ガンタ・M・・・、小職は良い旅の友に巡り合えてシアワセモノです。

小職の勝手な思い込みかもしれませんが、彼とはアーティスティックな部分(!?)が似ているようです。
ちなみにこのブログのプロフィール写真は、彼が小職本人を描いたモノであります。不覚にも寝ている隙に写真を撮られ且つ描かれた模様。
触発された小職も、お返しに描いちゃいました。

*M*
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2人して共感し合いましたが、旅行中に画を描くのって楽しいですよ!


そんな2人の仲良しショット!!

*コタキナバルにて*
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念押しですがホモ説はデマです。。
さぁ、久しぶりの更新だ。且つ2006年一発目!!
ご覧頂いている皆々様、どうぞ今年もよろしくお願い致します。

さて、何からアップしようかと悩みましたが、新年最初は新ネタで行ってみようかと考えた次第です。
カテゴリーも1つ増やしました。それは『マレーシアKK旅行』!!
様々なガイドブックでKKを見たとき「?」でしたが、後にこれは「コタキナバル」を指していると判明した次第です。

さて、マレーシアに到着するやいなや、目に飛び込んできたのは怪しげな看板。何やら見た事のないマークがあります。

*初体験マーク*
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当然英訳があるので解っちゃいるのですが、今回の旅の友「コースケ」と交わした会話は「星空の下でう○こマーク??」・・、失礼な話です。モスクですよね。
現地の方に聞かれたらとんでもない会話ですが、到着したてでハイテンションでした・・。ご容赦下さい。。

でもそれ以降、2人の間ではすっかり「モスク」という言葉が流行ってしまい、毎朝の日常茶飯事行事(う○こ)に臨む際に「モスクる」で解り合えるようになってしまいました。


そんなこんなで生まれた1枚。
*モスク1号 from UEPON*
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続いて生まれた兄弟分。

*モスク2号 from コースケ*
20060115222639.jpg



これって、当事者が面白いだけですか!!?
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