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ヨセミテ国立公園で数日の滞在を楽しんだ後、サンフラン市内へとドライブを楽しんでおりました。国際免許取得もかなわなかった小職は後部座席に座りきり・・運転は旅の連れ「マロ」君に全てお任せのドライブ。

サンフランシスコ湾に差し掛かり、ちょうど「ベイブリッジ」をわたる頃、見えてきたんですわ!空を背負ったSFOが!!

色が滲み合う空、空に追いつけと言わんばかりのスピード、開け切った窓、その窓から流れ込む風、その風が創る轟音、その轟音に負けないアメリカンBGM,そしてその全てにシンクロしてゆく「歌う小職一行」!!

今でも新鮮に爽快に思い出せるあの光景。。

そう!あの時まさに、自分なりに最高のカタチでサンフランシスコを味わっていたんだ!! ・・と想ふのでありました。。


*佇むSFO*
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珍しく酔ってしまいました。写真でみんなにも伝われば嬉しいな。。
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以前ご紹介した贅沢なランチに続いて。。

それにつられてやって来たお客さんは、ヨセミテ国立公園の小さな主役「リス」さんである。

そりゃぁもう必死で愛嬌があるんだなぁ~。

*小さな主役*
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国貿付近は結構セレブな場所と思われる。
地下街に一歩踏み込めば、小職も手を出す気が無くなる代物ばかりを飾ったショップが目白押し。

中国のデパート・百貨店を見たことある人なら気付くと思うけど、こちらの方は妙に吹き抜け構造建築がお好きです。上から見下ろすのが好きなのか、はたまた見上げたいのか?これはまた別でとりあげるとして、国貿地下街にも吹き抜けがあると思ったら・・
なんとそこにはスケートリンクが!?


*残業はスケート後*
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大きさは大した事無いけど、なかなかの環境です。
ビジネスマンが残業前のストレス発散に来てるかと思ったら、結構真剣にトレーニングに励む子供たちで溢れていました。


その中から1人をピックアップ!!


*右往左往*
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なかなか可愛かったです。

加油!!加油!!
 ↑
中国語で「頑張れ」の意味。発音は「Jia1 You2」。
小職は上海駐在員。
カタチだけだけれど、実は香港事務所も兼務している。
ということは・・、担当区域は実はオールチャイナである。
イチローもビックリの守備範囲。
これからは内陸マーケットも開拓しなきゃ!!なんて言われながら、小職のことを「西部開発王」と冗談飛ばしてくれる同僚もいたな。。

そんなかでも、やはり一番多く通った場所のひとつとして北京が挙げられるでしょう。巻き舌発音が聞取り辛くて、どうも苦手意識のある土地だけど、そんなのもはじめだけ。。所詮は外国人なんだからと開き直ってる内に、肝が据わったみたいです。
そんな北京でのかつての常宿はこちら↓

*国貿飯店*
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正確には、このビルの裏手にホテルがあります。

*国貿前交差点*
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夕暮れ時なんでみんなせっせと家路に着いてます。

最近このホテルは実はご無沙汰。省銭です。
でもこの間久しぶりにこの辺を歩いて、気になっていた日本料理屋に飛び込んでみました。
お店に入るなり周囲の喧騒とは隔絶された和風空間が現れ、思わず「おっ!?」と感じるはず。日本でもなかなか見れない頑固そうなオヤジが、良い意味でスタッフに罵声を浴びせる雰囲気は、店全体に良い緊張感をもたらしておりました。
これで旨くないはずがない!!味は小職が保障します。
北京に立ち寄る可能性がある方、どうぞお試しあれ!!

*TheMESHIYA*
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写真でしかお伝えできないのが残念だぁ―!!
ご堪能下さい。

*その1*
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*その2*
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*その3*
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ちなみに小職は本当に行ったんだよ!!という証拠の意味で最後の1枚。



*黄龍と小職*
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九寨溝から更に数時間バスに揺られて到着した場所。
それは『黄龍』!!
九寨溝と互角に渡り合うこの観光地は、小職のテンションをMAXに引き上げてくれました。
思わず貸衣装やでご当地気分を満喫!
まぁ小職の好きな現地化というやつですな。。

*チベット民族衣装を纏って・・*
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途中、何度も「何人?」って聞かれた。ヒゲもあったし、態度デカいからかな?
中国には数ある世界遺産ですが、その中でも四川省の一大風景区『九寨溝』は、小職が最も行きたかった場所の1つ。
今では成都⇔九寨溝間フライトがあるので便利になりましたが、当時はツアー(小職が最も嫌いな・・)参加で長距離バス手段しかなかったと思います。片道延々14時間の旅。小職は、運悪く壊れた座席に当たって最悪だった記憶があります。
そんな辛い道中を経て辿り着いた風景とは!?
目を見張るばかりのエメラルドグリーンに囲まれた神秘的な世界!!

*中国の秘境「九寨溝」*
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入り口から専用バスに乗り換え、更に数十キロ登ります。その後自由に途中下車や散策を楽しみながら下山するわけですが、途中何度も感動的な景色に出会えます。

*輝ける碧色*
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まるで地下に別の大陸が眠っているような錯覚すら覚えます。。

後で知ったんですが、九寨溝は「渓谷に囲まれた九つのチベット族の村」という意味だそうです。
小職はジャンクフードOK派です。
出張の際、白酒飲んで濃い中華料理よりマクド或KFC・・なんてことは多々あります。
アメリカやヨーロッパに旅行に行くと、メシに飽きるとよく聞きますが、1週間~10日程度なら小職何の問題も無いようで。。
スイスの都市「ベルン」のとあるミニレストランで食べた料理が、完全に「ツボ」りました。
シャウエッセンを遥かに凌ぐプリプリ感とジューシーさ!!
あまりの旨さに、勢い良く食べた結果を「ビフォーアフター」で紹介。

*Before*
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*After*
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ローザンヌにて。
それはそれは可愛らしい後姿でした。1人がポーズとって海眺めたら、全員が同じポーズしだすんでなぁ~。
思わずハッピー感じました。
タイトルにあるそのモノとは、子供というよりも子供を想ふ「大人(親)の気持ち」ですね。
小職も年とったんだなって。。

*innocent*
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小職の旅先での楽しみ方として、旅の恥はかき捨てというのがあります。
いろんな意味で現地化することもありますが、普段身に付けないものを付けることも楽しいもんです。
スイスといえば赤色ですよね?
そこで、アルプス登山前の「暖」確保に迷わず購入!!

*チューリッヒにて*
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そして迷わず試着。。


*Theスイス*
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旅行中さすがにこの帽子をかぶった人を1人も見ませんでした。。
先日カラオケで「X」の「紅」を歌いました。
正確に言うと歌ったのではなく、振り絞って叫んだだけでした。
なんとなくこの写真を思い出して、アップしたくなりました。
スイスの首都ジュネーヴにて撮った「くれない」です。

*スイスの紅*
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突然ですが、小職は鼻骨骨折経験2回です。
プロスポーツ選手でもなく、31歳の若さで・・です。
1回目は高校3年の時バスケットの試合で・・、2回目は今年の3月これまたバスケットの試合で・・。
一部の方から小職が『鼻モゲラー』と呼ばれる所以です。
でもバスケットへの情熱は強く今年4月には戦線復帰したわけですが、さすがに3度目の骨折はサラリーマン人生にまで影響でるので、マジめに探しました・・それが『ノーズガード』。
サッカーの宮本選手がしてたそれはファッション性重視で何の効果もなし。NBA観る人ならご存知でしょう。先シーズンなら、ピストンズのハミルトン選手・キャブスのレブロン選手が着用してました。
サポーターグッズで有名なミューラー製を東急ハンズで取寄せ購入!!


*ノーズガード*
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さすがにプロ選手が着けるそれとは異なり、外観がややダサめ。
でも背に腹は替えられないので、取り急ぎ自宅で装着。


*装着時*
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締め付け具合はばっちりだけど、肌に触れる白いゴム部分が面積でかくて、視野が狭くなったような気がしてきます。
装着してもやはりダサめ。これは仕方ないことのようです。
週末のバスケットの練習で早速試用。
そりゃぁ恐怖感はありましたが、サポートグッズとしての信頼感はばっちりありました。汗を拭うのが多少手間な程度・・。


*非装着時*
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写真を見た後で思ひました。
頭の上にあるブツは「ノーズガード」です。
「バナナの皮」ではありません。
・・・
そんな小職の鼻もすっかり復活。
今やノーズガードはひっそりとインテリア化しております。

鼻骨骨折の辛さは、折った瞬間よりも治療過程にあります。
皆さん、ハナがモゲルことだけは避けて下さい。
小職が提案できるささやかなハッピーへの道。。
それは『NO HANA MOGERA-』
外灘(バンド)から撮影の和平飯店です。
ちょうど西日を浴びて素敵でした。

*夕暮れの和平飯店*
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最近の上海は曇った天気が多い気がする。スモッグの影響もあるでしょう。
昔よく写真を撮っていた頃の透き通った青空や夕暮れが懐かしい!!

でも最近出張に行った北京・長春・大連は爽やかな秋晴れでした。
そんな秋晴れの空を眺めてると運動会を想ひ出す。。
留学時代は愉快でした。
でもいつも遊んでいたわけではありません。
当時、小職の仕事は「勉強」だったわけで、給料もらってんだから真剣に勉強したわけです。
午前中は大学の授業だけど、午後は時間が空く事が多いので専ら家庭教師とのマンツーマン特訓でした。
一時期最高で5人の家庭教師がいました。理由は単純。
・順番で毎日レッスン可
・発音チェックに最適
もし1人だと、その人が徐々に小職の悪い発音に慣れてしまう→聞き取ってもらえるので間違いに気付けない!!・・となってしまうわけです。

そんな家庭教師の1人がめでたく上海大学卒業を迎えました。
写真を見せてもらってビックリ。超長~ぇ!!
探すのに苦労しました。
日本でもこんなのって一般的にあるんですかねぇ~?

*長~い卒業写真*
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それにしても勉強のし過ぎで新聞も読んでなかったのかな。
2005.09.15 小職の大好物
昔から「おかき」が大好きでした。
ある日実家のスーパーで偶然見つけたおかきの味に感動を覚え、それ以来通販で購入してます。(通販でしか買えない!!)
先日上海の友人数名に披露したが、全員唸ってた。
これはホントに旨いんだ~!!

*富山県から直送のだいこうぶつ*
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*株式会社 北越
*名称 米菓
*商品名 かきもち(風味絶品)
皆様ご存知でしょうか?
中国を代表する企業であり、ブランド力№1の『Haier』を!?
ビールで有名な青島にある企業です。

小職ホンキで驚いたのですが、中国に来て間もなかった頃、とある雑誌でその会社の広告を見たことがありました。
明快なキャッチコピーなんですが、『創造的~』をテーマに4段フレーズがありました。
創造的利益、創造的生産、・・・そして最後に『創造的模倣
そりゃまぁビックリしました。オモろすぎました。

前置きが長くなりましたが、こんな感じでコピー(模倣)ってまだまだ無くならないと思うんですね。
上海でもかなり容易にさまざまなCD・DVD等がゲットできます。
数年前までCDのコーナーには「酒井典子」「小野リサ」「浜崎歩(あゆみ)」「山口百恵」等、中国で知名度の高い一部に限られていたモンですが、今ではマイナー系も見受けられるようになりました。

もう一年前のことですが、ある日発見したのですわ。小職にとってはサプライズだったレア物を!!
タイトルは『孩子先生』です。
誰か分かるかな??
これは『Mr.Children』のことなんです。
意味はそのまんまで、孩子は「子供」・先生は「Mr.(~さんの意)」です。

ホントに中国の技術力は日進月歩!!
エラーになるCDは少なくなったし、歌詞カードのコピーはまぁ読めるし・・。
このミスチルの『シフクノオト』だって、数年前の中国なら余裕で平気な顔して『フクノオト』にしてたはず。

青春 開朗 極具生命力・・そして中国模倣天国万歳!!


*孩子先生*
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初めて地球の歩き方を手にしたのは、2001年5月でした。
当時小職は弊社大阪支店で営業職を務めておりましたが、ある日サルモネラ菌なる凶悪なウイルスに体を蝕まれました。
人生初の入院を経験したのですが、大学時代の親友・大上君がお見舞いにくれたのが『地球の歩き方・中国』でした。
中国留学を寸前に控えた小職にはもってこいのお見舞いで有難かったのを覚えています。
それ以来、いつの間にやら増えに増え、完全に本棚の一部を占領してしまいました。
自宅を訪ねてくれた友人が、『歩き過ぎっ!!』って言ったのを聞いて、ちょっぴり嬉しかったです。。
実は『行きたいなぁ~』って思って未だ行けてない国もあるんですけどね。

*my本棚*
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例のミストツアーを駆け抜けた後に待つモノは?
そう、ヨセミテの顔、滝です。これは確か青春の滝こと「バーナル滝」です。大迫力っす!!
この場所で、人知れず「紫龍」の「盧山昇竜覇」を思い出したのは小職だけでしょうか?(from聖闘士聖矢)

*青春の滝*
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FALLはただ美しいだけではありません。
ナメてかかると猛威を振るう大自然の象徴でもあります。
ヨセミテ滝に「はっ!!」とさせられるナイスな看板ありました。

*危険な滝*
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夕方にこのヨセミテ滝を訪れた時、やや強めの風に乗ってやって来るミストは、ミストというよりも「雨」でした。
あの看板は正解!!
続いてアメリカSFO旅行より。。
まだあまり紹介したことないけれど、単純な「そら」や「くも」の写真が好きです、小職は。
いろんな所で空見て写真とってる内に、その時の思い出がシンクロして全ての風景が違って見えてきます。
でも、思い込みなんかじゃなくて、実際に違ってるんだと考えております、小職は。
ということで、ヨセミテからサンフラン市内方面へドライブの最中に撮った写真です。
水彩絵具がニジむみたいにボヤけながら色が変わる様・・、あぁ~素敵だ。

*Before*
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*After*
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去年のアメリカ旅行にて目玉だったヨセミテ国立公園より。
「ミストツアー」なるモノに参加し、流れ落ちる滝のミストを存分に浴びながら半日かけてゆっくり絶壁を登りました。
たくさんのリスに囲まれながらのランチはとっても美味かった!!
ショップで買ったパンにハムとチーズを挟むだけの手作りサンドイッチだったけど、ホントのご馳走だった!と思う。

*贅沢なランチ*



そういえば、このあとお気に入りのサングラスを川に落としてしまったなぁ~。
北京旅行にて。
丘の上から撮影した「故宮」全景です。
全景といってもデカすぎて、何が何だか分かりません。
個人的な趣味には今ひとつあってない気がしますが、このスケールのデカさには感心させられます。中国(特に北京・寺院系)の著名な観光地を訪れた際によく感じます・・。

*こきゅう*
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