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2007.12.13 おひるね
滝を登りつめた後の昼寝は最高! 太陽コーセンで石もぽかぽか。
奥のいちゃいちゃも全く気になりませんでした・・。

*おひるね*
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SFOのフィッシャーマンズワーフから約3km。
そこには映画「ザ・ロック」でも有名なアルカトラズ島が浮かんでおります。元々は連邦刑務所で脱出不可能な監獄と言われたが、今では観光名所として一般公開されておるのです。


*アルカトラズの全容*
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やや混雑気味のフェリーに乗り込み、いざ悪魔島へ!!
一歩足を踏み入れると、ナンとも言えない気分がこみ上げる・・。
ムービースター気分なのか捕われの囚人気分なのか・・?

カモメが飛び交い、更に気分を盛り上げてくれます。

*上陸!*
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刑務所跡地に一歩足を踏み入れて絶句。凄惨を極めるセル(独房)のみの世界・・。そのセルに挟まれ食堂へと続く道は、囚人達にもきっと希望を与えたであろう光が差し込むメインストリート。
囚人達はここで何を思ったんだろうか?簡単に口に出来る希望なんてなかったんだろうな・・。

*メインストリート*
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セルを覗いてみる。
頑丈な鉄格子から垣間見るセルは、かつて見た事のない殺風景な世界でした。どんなに優秀なインテリアコーディネーターでも決してコーディネート出来ないと思ひました。

*檻越しの独房*
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中に、入室可能なセルがありました。
過去火災にて焼失した部分もあるでしょうが、あまりにリアルなインテリアに囲まれた環境は、とても劣悪なモノでした。
すべてが冷たい。
夏の暑さとちがう、暖まらないこの空気を感じた時、自分なら心が折れるに違いないと思ひました。

*コールドセル*
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有名な話でしょうが、ここに捕われた有名な囚人として『キング オブ マフィア アル・カポネ』氏がおります。
凶悪犯でしょうが何やら響きがカッチョ良い、アル・カポ~ネ。
そんな彼が入ったセルを発見。セル№181。
彼は帽子が似合う男だったんだね。

*アルカポネ*
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季節も良かったのか、アルカトラズはなかなかの盛況振りでした。
数千人とすれ違った中、遠き島国ジャパンから来た小職のみが成しえた事実に気付きました。
ある帽子です。
小職モットーに「旅の恥はかき捨て」がございます。
そして、あらゆる角度から現地に如何染まるか・・も大切なポイントです。
そこで小職が気分を盛り上げる為に購入した「ある帽子」が以下。
すれ違うアメリカンが笑う笑う。

*独房前にて*
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隣りのオッちゃんも失笑!ガッツポーズのまま横断を待たせた甲斐アリ!


そして不動の鉄窓越しに囚人の表情を演じちゃいました。

*助けてーっ*
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囚人帽で一大旋風を巻き起こし帰路につく小職一行。
脱獄ならぬ出所気分で見るSFOの街並みは美しかったよ。。

*祝 出所*
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最後に。
今回アルカトラズで買った自分へのお土産は、囚人が食事時に実際使用した『スプーン』でした。
あのセル内から、そのスプーンで何年もかけて穴を掘り脱出を試みたという、勇気&根性の囚人に敬意を表したかったからです。
元祖ディグダグな囚人に幸あれ!!
グルメ特集その2ですね。
アメリカ・サンフランシスコに行ったのは1週間くらいだったでしょうか・・。先ずは散歩途中に本場マクド、そしてお決まりのステーキ、カリフォルニアワインとチーズなど、全部美味しかったです。
その中でも印象に残ったのがSFOで食べたフレンチでした。
まさに有終の美を飾るに相応しかったそのフレンチを、一部写真にてご堪能下さい。


*エスカルゴ*
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毛嫌いしてたはずのこの一品。今では好きになってしまいました。


*メインディッシュBefore*
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旨かった。その一言です。


*メインディッシュAfter*
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漫画でふきだしがあれば、やっぱり「ペロッ」ですか?


*デザート*
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あの日の小職は甘いものを受け付ける体だったようで・・。
カプチーノが可愛らしい限りですね。
・・と言えば何でしょう?
ゲイ・ヒッピー・坂・アルカトラズ・ボンズ(ジャイアンツ)などなど。
たくさんあるんでしょうが、小職が今でも鮮明に憶えている最高のひとコマはこちらです。

*SFOサンセット*
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LOVERSを撮った直後のフィッシャーマンズワーフ。
全てを包んでくれそうな穏やかな色だな・・なんて、ちょっぴりセンチでしょうかね??
2006.06.04 LOVERS
港町SFOを代表する観光エリアでしょう、フィッシャーマンズワーフ!
到着時はちょうど夕暮れ時・・。
カメラを片手にシャッターチャンスを狙っていた所、偶然にも素敵なワンシーンを捉えてしまいました。

*LOVERS*
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お幸せに!!
2006.06.04 ほとけさま
どんな場所に行っても「朝日・夕日」は素敵だと思います。
同じ太陽なのに何故あんなに表情が変るのか・・解らんからこそ神秘的です。

アメ~リカSFOヨセミテにて、朝日を浴びました。
おかげ様で自分まで神々しくなったようで大満足でした。

*ヨセミテサンライズ*
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最近ふと・・、ブログの主旨が変ってない?と自問自答しました。
旅行に行ってないからでしょうか。。

新たな気持ちでいろんな想ひ出をご紹介したいと思います。

さて、、
フルタセコイヤチョコレートってご存知ですよね?
小職は小学生の頃によく食べたた記憶があります。
このセコイヤには語源があった事をある旅行中に知りました。

サンフランシスコ旅行にて、メインのヨセミテ国立公園を満喫して後、カリフォルニア州中部の国立公園Sequoia National Parkを訪れました。
そこでたくさん見られた巨木「セコイヤ」について。
  ↓
①セコイヤはsequoia。
②セコイヤはカリフォルニア州産スギ科の巨木の事。
③セコイアは高さ100m/樹齢3000年のモノもあり。

どれもこれも立派でした!!

*セコイヤにて*
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旅先でのハイテンションでしょうか・・。
小職と旅の友はセコイヤの前で『木』を表現しております。
足の締め具合が少々足りんが、あれ以上やるとスネ毛が擦れるからダメだな。
お子様の冷ややかな目線も気なりますね・・。
ヨセミテ国立公園で数日の滞在を楽しんだ後、サンフラン市内へとドライブを楽しんでおりました。国際免許取得もかなわなかった小職は後部座席に座りきり・・運転は旅の連れ「マロ」君に全てお任せのドライブ。

サンフランシスコ湾に差し掛かり、ちょうど「ベイブリッジ」をわたる頃、見えてきたんですわ!空を背負ったSFOが!!

色が滲み合う空、空に追いつけと言わんばかりのスピード、開け切った窓、その窓から流れ込む風、その風が創る轟音、その轟音に負けないアメリカンBGM,そしてその全てにシンクロしてゆく「歌う小職一行」!!

今でも新鮮に爽快に思い出せるあの光景。。

そう!あの時まさに、自分なりに最高のカタチでサンフランシスコを味わっていたんだ!! ・・と想ふのでありました。。


*佇むSFO*
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珍しく酔ってしまいました。写真でみんなにも伝われば嬉しいな。。
以前ご紹介した贅沢なランチに続いて。。

それにつられてやって来たお客さんは、ヨセミテ国立公園の小さな主役「リス」さんである。

そりゃぁもう必死で愛嬌があるんだなぁ~。

*小さな主役*
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例のミストツアーを駆け抜けた後に待つモノは?
そう、ヨセミテの顔、滝です。これは確か青春の滝こと「バーナル滝」です。大迫力っす!!
この場所で、人知れず「紫龍」の「盧山昇竜覇」を思い出したのは小職だけでしょうか?(from聖闘士聖矢)

*青春の滝*
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FALLはただ美しいだけではありません。
ナメてかかると猛威を振るう大自然の象徴でもあります。
ヨセミテ滝に「はっ!!」とさせられるナイスな看板ありました。

*危険な滝*
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夕方にこのヨセミテ滝を訪れた時、やや強めの風に乗ってやって来るミストは、ミストというよりも「雨」でした。
あの看板は正解!!
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