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あの頃の小職は大胆でした。
 
雲南省の省都 昆明 から車で5時間、国境付近の名もなき村に立ち寄った時の事。

交流がしたくて民家にズケズケと立ち入った所、皆が集まって食事をしていました。
聞けば、何かのお祝い事らしく、普段は食べない白飯も出して村長の家に皆が集まり食事を共にしている状況だったらしい。

なぜ「らしい」か??

訛りがキツ過ぎてヒアリング不可な為、ジェスチャー踏まえたイキオイの会話だったからである。。

最初は皆の視線が厳しく、さすがにマズイかな?と思いましたが、そのうちに笑顔が溢れ出し、酒を飲み、へべれけになる頃には、肩を組んで踊ってました~

*御馳走*
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結果オーライでしたが、今後はよそ様のオウチに勝手に入るのは止めようと思います。
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その3、第三弾です。
まさに「圧巻」ですね。
現場にて小職は圧倒されました、本気で。
雲南省には、見てるだけで楽しいマーケットがたくさんありました。
でも、確かこの街は昆明(雲南の省都)から飛行機で数時間の「西双版納」から車で延々数時間行った先にある街・・だったと思う。
雲南省は楽しめるよ!!(小職談)

*迫ってくるおみせ*
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そして第二弾です。
どんな風に使用すれば良いのか、全く持って不明な食材その他がズラリ。
唐辛子も種類がたくさんあるようで・・さっぱり解りません。
でも売り子のみなさんはお元気ですから、これで生計立ててる=売れてるんですよね。
買い手は何を決め手にお店を選ぶんだろう?
中国人同士でもホンキの値切りが「常に」あったらさすがに疲れるだろうに・・。大変な競争だぁ~。

*こまけぇ~おみせ*
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先ずは第一弾。
女性の下着ってこんな風に売るんですか?
大胆だなぁ~、さすが。
売っているオカアサンの笑顔がまたよろしくて・・。

*大胆なおみせ*
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なかなか何とも言えずに爽やかな風景です。
とりあえず晴れたし、気が向いたから、髪でも洗っとく!?
といった感じでしょうか。
今にも壊れそうな水道だけど、あれがなくなったらどうする?なんて愚問ですよね。
晴れる限り、髪は洗えるんだよ!!

*晴れたなら*
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余談ですが、新しい商品をマーケティングする時は、その土地のGDPから生活環境を探るんですって。
やはりこういう内陸の土地だと、一回のシャンプーで強烈に汚れが落ちる「強力タイプ」が売れる!!
毎日髪を洗う富裕層が増えると、汚れを落とす効果より、皮膚への影響やシャンプーそのものの香りに重点をおくとか・・「継続使用前提タイプ」が売れる!!
なかなか興味深いですね。

皆様ご存知の通り、雲南省は少数民族のルツボです。
麗江という街を歩き、納西(ナシ)族を眺めてる時に撮った記憶があるから、その民族が使っていた文字なんだと思われる。
それにしても不思議ですよね、この文字。
もし習字の時間があったらそれは「写生」、漢字ノートがあれば「模写」になるのかな?
文字を書く(描く)だけなのに、やたらと芸術的センスを問われそうで気が抜けませんね。。


*トンパ文字*
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雲南省の旅より。
今でも印象深かった街の1つとして、『麗江』を挙げれます。
少数民族のるつぼ・雲南省を代表する街ですが、至る所で青い民族衣装が特徴の『ナシ族』を見ることが出来ます。
山間にある村で、そのナシ族のおばあちゃん達と交流しました・・、といっても方言が強いので言葉は全く聞き取れず。
ゼスチャーとカメラパフォーマンスでカメラ目線をゲットしました。

*不動のあばあちゃん*

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みなさん、何歳くらいなんでしょう?
右から2人目が最もインパクトあって、コントの格好かと思った。
おばあちゃんの目に、果たして自分はどう映っているんでしょう??
雲南省のとある空港でメシ食べました。
誰もいなくて暗くて寂しかったです。
でも面白かったのは、電光掲示板ちょっと勘違い
してた事でした。「星期八」てっ!!
*中国の曜日*
「星期」が曜日を表してその後に数字。月曜が「一」・火曜が「二」で、土曜「六」・日曜「七」って感じです。
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