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2011.07.31 絶壁注意
新幹線もアブないが、こっちも十分アブない。。

*その通り*
DSC00059.jpg

以前、スイスアルプスでも見たが、中国の方は革靴で山登りします。つーか、それを良く見ます。。
大事故がないことを祈るのみですね。
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旅先で日本人とすれ違う際、妙によそよそしくなった事ありませんか?
気恥ずかしくて何故かそんな行動をとった経験が誰にでもあるのでは?と思ったりします。
それが外国語(中国語)使って外国人(中国人)相手だと肝が据わるんでしょうか。。積極性が以前より増した気がします。
黄山下山中に中国のおばちゃん2人組に出会いました。
「オマエ達は留学生か?」
「どこの大学?」
『復旦』
「へぇ~、賢いんだねぇ」
『外人は入学金払えば誰でも入れるよ!?』
「マジ!?(中国語で言うと「ジェンダマ!!?」)」
「いくら?いくら?いくら?」

『¥○○○○○RMB』
「高っ!!」
「ウチにも息子がいるけど、大学にはやれそうにないわ」
「もっと稼がなきゃ」

『何してるの?』
「杖売りと茶葉売り」
・・・
ってな具合でお互いのプライベートに強引に押し入り合う訳です。
おばちゃん達は、毎日登山用の「杖」を作ってはそれを薪のように担いで山を登り、それを納めて下山する・・を繰り返している模様。閉山すると茶葉を売り売り・・。
なんとも逞しくて、確かに歩くのも速かった気がします。

飲み物でもおごろうと思い小休憩しました。
その時のナチュラルカフェがこちら。。
  ↓
*涼しい空間*



想像以上に涼しくて癒しの空間であります。
竹の屋根がステキですよね。。

この後もビシバシ歩いて、最後はおばちゃん達の家で摘み立てのお茶をご馳走になり、茶葉のお土産まで頂きました。

おばちゃん元気かな?
息子は就学できたかな?

今ならもっともっともっとコミュニケーションできるのにな・・と思った今日この頃でした。
2006.01.17 空のたび。
当時、飛行機なんてモノは世界を股に駆けるビジネスマンが乗るものであって自分は関係ないと思っておりました。
あんなにも空を飛べたなんて嘘みたい!!です。
・・とは言っても、ほとんどが中華系航空会社です。
その先駆けがこんな飛行機でした。

*不安な足取り*



こんな搭乗するなんて驚きでした。
○に中の文字。
プロペラ。
いやぁ~、よく無事で帰任できたもんですね。
日本に帰任して3ヶ月弱が過ぎました。
中国はもう直ぐ旧正月。
まだ駐在していたなら、今回は何処へ行っていたのか・・。

まぁ、前向きに行きましょう!!

中国での初旅行を振り返ってみようと『黄山』の写真をピックアップしてみました。。

*ひのでの図*
20060117230226.jpg


とてもキレイだったけど、10月頃らしからぬ寒さに耐え切れず、この写真を撮った満足感にも後押しされさっさと退散してしまったなぁ~。
懐かしいですね。
思い返せば4年弱前でしょうか・・。
2001年9月から会社の語学研修生として上海復旦大学へ留学派遣されました。
その時からですね、旅行が好きになったのは。
まあ、ロクに中国語も喋れないまま留学直後の9月末に国内初旅行へと繰出した訳で、目的地は安徽省黄山です。上海市から飛行機で1時間弱、手軽な観光地といった所でしょうか。

*TOP of 黄山*
20050710152258.jpg

メンバーは3人。全員留学仲間ですね。右奥に「ちらっ」と見えるのは「飛来石」です。何故あの状態でいられるのか?不思議です。米粒でも倒れますね、普通。

*絶景 of 黄山*
20050710152838.jpg

運悪く殆ど霧が立ち込めてましたが、頂上到着頃には快晴となりました。もうこの写真で十分満足でした。

*中国人ツアーの皆様*
20050710153109.jpg

こちらはツアー参加の中国人の皆様。ツアーは中国語で「旅行団」と言いますが、どの観光地に行っても見られる風景であります。最大の特徴は集団帽子着用現象で、色は概ね赤or黄色。
また、険しい登山観光でも「スーツ+革靴=一張羅style」に拘るオジ様も素敵!!
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