上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
振り返れば奴がいる!

*キターーーーッ!!*
コタキナバル旅行 199
スポンサーサイト
マレーシアで食べたトムヤムクンが旨かった。過去最高。
よって、この表現しかありませんでした。

*辛旨*
DSC02634.jpg


左の男性は「さくら」ではございません。(正真証明、小職の旅の友)
あま~いホテルを発見、夕日を浴びながらのデザートを食す。
旅先での興奮時は、何をしても画になる!と勝手に思っている。。

*ストロベリー*
20070908134635.jpg

2006.08.15 ・・ソニック
マレーシアは心地よい土地でした。
最高に感動したのは、横断歩道を渡る歩行者(我々)に向かって、ドライバーが道を譲ってくれた事。
日本じゃ当たり前かもしれないけど、中国経験4年の小職にとって、そこは問題意識を持つ事自体があり得ません。そんな精神は中国内のドライバーさんには通用しないから!です。
だからそんな当たり前の事にも感動したってお話ですが、心地よかったマレーシアの地にて、中国生活を想い出す「一瞬」がありました。
この1枚の写真を撮ったその瞬間です。


*威風堂々*
DSC02946.jpg


ペンソニック! PENSONIC!!
つい何かの真似??と思ってしまいますが、そうでないかもしれません。悪意もないかもしれません。創業者が偶然足の速いペンさんだっただけかもしれませんので構わないのです。
ただ少し、マレーシアにて中国を想い出した。それだけの事だったのです。
マレーシアと言えば・・、オランウータンですかね??

海辺にて進化したサル系を発見。
ここにその一部を紹介する。


*中型サル系*
DSC02951.jpg


*大型サル系*
DSC02950.jpg

屋台って何故あんなに美味しいんだろう。
美味しさフルタイム!!そんな感じです。

コタキナバルにて何度も食べたヤキソバ。UFOではなく本当にご当地料理です。一見小職にも作れそうだけど、多分無理。ソースが決め手なんでしょうか??


*コタキナバルヤキソバ(ミーゴレン)*
DSC02968.jpg



*コタキナバル春巻き?*
DSC02969.jpg

こちらは春巻き(?)風の食べ物。
具は野菜複数種類。
屋台のご主人は手馴れた感じでくるくるッとそれを包んで、強火でサクッと揚げ抜きます!これがまた旨い!!ホテルにもし電子レンジがあったら、持ち帰って何度でも「チン」して食べてたでしょう。

マレーシア旅行。
もう直ぐ1年経つのかぁ~、なんて考え出すと懐かしい限りです。
飛行機が向かった先はクアラルンプールでした(しかも夜着)が、その先の全てが決まっていない!という状況で、ガイド片手に決めた目的地は『マラッカ』!!
クアラルンプールから南へ約150km。宿泊込みのリムジン手配で、ダウンタウンに着いたのは真夜中。そして折角の旅行初夜、興奮冷めやらぬ男どもは街へ繰り出したのです。
1時間弱歩いて何も目立った発見すらなく、お腹が減っただけ・・と思っていたその瞬間、ようやく屋台を発見!!
「こういう屋台が意外に旨いモンや~」なんて言ってたら、一口食べて2人が目を合わせた瞬間
       「旨ッ!」 。
・・2人の間に会話はなく、あるのは笑顔ばかりでした。
地球の歩き方に投書してあげたいけど、もう忘れちゃいました。すんません。


*マレーヤキソバ*
DSC02528.jpg

酢橘もえぇ味だしてました、名脇役ですね。


*何故だかナン*
DSC02530.jpg

・・されどナン。多分そこら辺のインド料理より旨いでっせ。。
マラッカにて撮影したステキな標識。
思わず撮りました。

前後の状況や、それに係わった人間の気持ちですら表現できてしまう程に、シンプル且つ大胆な標識!!だと思いました。

こういった標識が中国にも増えると交通事故は減りますかね?
例えば、レッカー車の隣りに公安と当事者+罰金値切り交渉一切無し!!  みたいな。。


*視覚効果抜群標識*


マレーシア・マラッカでのひとコマ。
人目を引く朱色の教会。
晴れ渡った大空の下、それは誰の目にも絶好の写真スポットでした。

素敵な写真を撮りたい!!2人を掻き立てたのはその想ひのみでした。


*オブジェ(テーマ:十字架)*



写真撮影後、これを真似するカップルが続出!(マジ)
・・が、しかし!
十中八九で「横」担当者の手足が真っ直ぐ伸びておらず、ほぼ100%で「縦」担当者が重さに耐え切れない様子でした。
気合の入った2人組は、我々のみであったと言えます。

まぁ、これまた当事者の自己満足です。
また、重ねて申し上げますがホモ説はデタラメです。
小職、上海から大阪へ帰任したのは昨年10月末。
ですから帰任前の最後の旅が、中国版GW・10月初旬の「国慶節」に行ったマレーシアKK旅行だったわけです。

マレーシア国際空港は、クアラルン市内まで約1時間を要する遠方にありました。ガイドブックを見てマレー行きの機中でそれに気付いた小職は、急遽Mと行程を練り直し・・・。毎度こんなモンです、小職の旅は。
そして決定した行程の概要は・・「マレーシア着→マラッカ→クアラルンプール→サバ(コタキナバル)→上海戻」ってな所でした。

急遽行く事にしたマラッカは、一か八かの賭けでした。ガイドでは然程でもない雰囲気でしたが、有名な海峡がある事で様々モノが通過し、融合調和された都市のはず・・・と思い込んで勘を頼りにレッツゴー。

旅を終え今想ふこと・・、マラッカ最高!!
見所満載・人柄良好・料理極美味などなど、想い出は尽きません。

紹介したいことがたくさんありますが、今日のところは先ずこれを。

マレーシアは華僑が多く、中国語が話せれば何の支障も無い!とよく聞いていましたが、実際、街の到る所に中国語の看板が掲げられており、中国語が溢れていました。
でも街の散策を始めて直ぐに2人が引っ掛かった単語がありました。
それは・・『馬六甲』。
どう考えても聞いたこと無いし、中国語発音から考えても該当する単語は思いつかず、2人して頭をヒネるばかりでした。
きっとこの単語には何かのキーポイントが隠されているはず!という想いが、2人の間で確信に近づいた時でした。。

見上げればそこには「ジム(GYM)」が・・。

*マレージム*
20060115231432.jpg


存在感ありますよね。この看板は。

そして冷静に見つめ直すと・・

*一世を風靡した男*
20060115231643.jpg


あなたはもしかして・・高橋名人!!??
似てませんか??
16連射のブームが去り、20連射目指して特訓した結果ベクトルが変わってしまったのか!?
はたまた、「高橋名人の冒険島」のゴールがここだったのか!?
笑ってしまいました。

でも!!ここであの謎が解けたのです。
看板の高橋名人にばかり気を取られ見過ごす所でしたが、その下を見ると

*高橋名人の正体*
20060115232122.jpg


彼の正体は、なんと『馬六甲先生』!! 驚愕。
英訳を見るとそこには『MR.MELAKA』の文字が!!

馬六甲=マラッカだったんですね。
そして彼は、マラッカを代表するマラッカさん。


旅先で出会うささいな問題・・、それは旅先で味わう『感動』の水先案内人なのです。。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。