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モダン上海の聖地・浦東新区。(小職主観)

中国で龍は大切な存在ですが、それに例えであやかる話をよく耳にします。
長江を龍体とすれば、上海はまさに「龍頭」。
その格調高きチャイナ語録は、いかにも「らしさ」に溢れており、逆に受け入れ易さすら感じます。
しかしながら上海という魔都が、躍動感を感じれる場所である事は間違いないでしょう。
そんな上海経済を支える浦東新区は、例えるなら『龍眼』!

*龍眼*
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数年後にこの景色は一変するでしょう。
テレビ塔と金茂タワーの間にニョキッとタワーが生えるだろうから。

例えるなら、上海の高層ビルは「雨後の筍」である!!
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上海を訪れる誰もが目にするであろう金茂タワー。
久々にこの写真を見て、何故かバビル2世を思いだした。

*モダンタワー*
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中からロデム出てきそう。。
外灘(バンド)から撮影の和平飯店です。
ちょうど西日を浴びて素敵でした。

*夕暮れの和平飯店*
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最近の上海は曇った天気が多い気がする。スモッグの影響もあるでしょう。
昔よく写真を撮っていた頃の透き通った青空や夕暮れが懐かしい!!

でも最近出張に行った北京・長春・大連は爽やかな秋晴れでした。
そんな秋晴れの空を眺めてると運動会を想ひ出す。。
北京旅行にて。
丘の上から撮影した「故宮」全景です。
全景といってもデカすぎて、何が何だか分かりません。
個人的な趣味には今ひとつあってない気がしますが、このスケールのデカさには感心させられます。中国(特に北京・寺院系)の著名な観光地を訪れた際によく感じます・・。

*こきゅう*
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上海に住み始め早4年弱。昔は青い空が多かった気がします。
最近では曇り勝ち・・、やはりスモッグの影響でしょうか?
この写真は2002年6月撮影だったと思います。その日は運良く軽い夕立があり、金貿大厦(タワー)から下界を臨んだ際は全てがクリアーでした。なかなか撮れない写真では?と自己満足な一枚です。

*下界*


デジカメで手軽に写真撮れるようになってから、モノクロってやっぱりいいな~って思うようになりました。
上海の街をモノクロで覗くと、ゴミ・チリが紛れてより美しく見えるのは小職だけでしょうか。。

*南京路*
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当時この写真を撮った「南京路×西蔵路」の歩道橋は、現在既に取り壊された為、もうこのアングルでは撮れません。
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